ディスレクシア - Wikipedia

 

上記を読むと面白いですね。意外と多く、自分がそうであると気づかないこともあるのではないでしょうか。誤解や偏見も多いようです。

 

ちょっとしっかり調べて書かないとそれこそ誤解を与えそうですね。

 

おそらく境界域というのがあるような気がします。

 

これとフォトリーディングがつながるとなると面白いですね。訓練の具合で文字認識ではなく、イメージとして捉え、それを脳で高速に理解するということがあるわけです。

 

【参考サイト】

難読症とは何ですか

 

↓ このサイトはよくまとまっています。

Science&Technology Trends December 2004 feature article 01

 

(2)生理的要因

 熟達者は意識しないで行っているが、通常の書字を言語として理解する際には、視覚情報を音声情報に変換しており、流暢な読文にはミリ秒水準の速い情報処 理や眼球運動が必要とされる。感覚感受する段階から大脳段階まで、速い情報処理を行う大細胞性経路と遅い情報処理の小細胞性経路がある。ディスレキシアで は、大細胞性の経路が解剖学的にも情報伝達速度からも変化しているという説が多く提出されている。

 

NHKスペシャル|病の起源 第4集 読字障害 ~文字が生んだ病~

 

↑ NHKスペシャルでも取り上げたことがあるようです。

 

>英米では人口の10%、日本では5%もいることが判ってきた。最新の研究によって読字障害の人は一般の人と、脳での情報処理の仕方が異なることが明らかに なってきた。通常、情報を統合する領域で文字を自動処理しているが、読字障害の人は文字処理をスムーズにできないのである。人類が文字を使い始めてわずか 5千年、この時間の短さ故、脳は十分に文字を処理できるよう適応しきれていないのである。