勉強のやり方ブログ

効率的で本物の学力がつく勉強法を探求しています。

2008年12月

081224_1947~0001.jpg 昨日はイブ。カトリック教会では夜に夜半のミサが行われます。

誕生はイブの夜の出来事だったと考えるわけです。

この日ばかりは教会は人でいっぱい。

カトリック浦和教会では8時からミサでしたがそれに先立ち、7時半から子どもたちによる聖劇。

毎週練習してきた成果でなかなかうまく出来ていました。実は私も10年ほど前までは教会学校を担当していましたので聖劇も何度かやりました。

今ではその頃の子どもたちも大人です。教会で声をかけられればわかりますが、外出会うとわからないでしょうね。

その頃からノートの取り方に関心を持っていて子どもたちと一緒に聖書のまとめなどを作ってました。

いい写真を撮りたかったのですが、ケータイでは暗くて無理でした。

081221_1629~0001.jpg 考えるスピードについて。

考えが煮詰ったら気分転換に机を離れて外に出ます。

とはいってもそこは街中、きれいな空気も自然もありません。雑踏の中に身を置くことで思いがけないアイデアが浮かぶこともあります。

歩く速さで頭を巡らせる、自転車に乗りながら自転車の速度で考える、クルマを走らせながらクルマのスピードで発想する。

身体とリンクさせながら脳を働かせていくといつしか煮詰っていた状況を打開できることがあります。

焦ってはいけません。問題を一度自分自身の中にインプットすると無意識のうちに解決に向かって様々な経験や知識、それに外部の刺激が一旦混沌のスープの中に放り込まれ、やがてアイデアという形で意識に登ってきます。

このプロセスを知っている人は慌てずその時が来るのを待ちます。

人によってはトイレの中や寝入りばなのベッド、あるいはお風呂という人もいます。これは昔からよく言われています。枕上、鞍上、厠上(しじょう)の三上という言葉があります。寺田寅彦の「路傍の草」に出ています。

寺田寅彦 路傍の草

ある日どこからともなく降ってくるアイデアのために書くものとメモ用の手帳だけはいつも近くにおいておきたいものですね。このことは別な機会に書きます。

飛行機の中、あるいは温泉、外国の街という贅沢な人もいるでしょうね。

私は新幹線の中が好きだったりします。

忘れていました。カフェもありますね。私が考える時に一番好きな場所です。

<追記>三上に関して検索してたら面白いブログに行きつきました。尊敬する内田樹先生のブログです。

3Bと三上(「みかみ」と読むのではありません) (内田樹の研究室)
西洋には3Bというものがあるのですね。日本と全く同じです。ここで述べられているジェインズの説『「意識よりも速く活動する思考」が人間の思考や判断を導いているという経験則』は面白そうですね。

ついでにもうひとつ、三上の出典について触れたブログを見つかました。欧陽修という人のようです。「三上の説」

三上(さんじょう) rosemary blog de go!/ウェブリブログ

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昨日のお昼に娘のクリスマス劇の練習が終わるのを待つ間、浦和までコーヒーを飲みに行きました。
サンドイッチも食べたくなったので日経の埼玉支局のあるビルの一階にあるカフェ・ベローチェに。

その道すがらでクリスマスオーナメントのような形をした真っ赤な実を見つけた。よく見てみますといわゆる子房の部分がまあるく膨れていてその回りに種の入った球果が三十、四十という数で放射上についています。丸い針山にまち針を四方八方から中心向かって刺した図を想像していただけばいいでしょう。そしてそれ全体が真っ赤なのです。木はつた生。

ビナンカズラです。ビナンカズラは美男葛と漢字で書くくらい花も葉も美しいのですが、実も素晴らしいですね。

<追記>

しらいわ先生の植物教室:ビナンカズラ

うろ覚えで電車で書いたのですが、どうもビナンカズラの美男は皮から調髪油を取ったところからきているようですね。別名サネカズラ。

名にしおば逢坂山のさねかずら、人に知られでくる由もがな (三条右大臣 百人一首)

書で辿る小倉百人一首

 逢坂山の「さねかずら」が逢って寝るという名を
 持っているのならば,そのさねかずらをたぐれば
 寄ってくるように,人に知られないように貴女の
 もとへ通う方法があればいいなぁ
現代語訳をみるとすごい歌ですね。「逢坂山のさねかずら」で「逢うと寝る」かけているわけです。さらにかずらで這っていく姿も…。



斑入りもあるのですね。アップ

その他つる植物(クライマー)は下記にあります。園芸好き、植物好きに贈ります。

つる性植物のお店

前回の記事と今回の記事は携帯から書いています。携帯のカメラで植物を取り、それに簡単なコメントを書いてモブログ機能でブログにアップ。うまくカテゴリわけをしていけば、植物図鑑ができるという算段です。

もちろん後から調べることも大切なんです。子どもたちに教えていきたいブログを使った勉強法です。

続きを読む

081218_0730~0001.jpg

ケータイからの投稿で画像の添付の実験です。

朝のオリーブの葉っぱです。凍ってないということは今日は多少あったか目のようです。

さわやかな朝です。

2枚目はヒメオドリコソウだと思います。雑草ですが、まるでハーブのようです。でも香りはありませんが…。

ついでにレイアウトを確認するためにあと2枚貼ってみます。

夕焼けはおとといの埼京線ホームを自宅マンションの7階の外階段から撮ったもの。

<追記>携帯からの画像投稿は一枚だけみたいです。残念。どこかで指定できるかもしれません。 続きを読む

別なブログでアメリカの時事問題を取り扱っています。

蛙の目

それで、当然今はビッグスリー救済が話題の中心にきます。

特に今回の救済法案が上院で廃案になった背景は、共和党が提案した労働組合の労働条件を日本メーカー並みにしろという要求をUAW(全米自動車労働組合)が受け入れなかったことにあります。

それで、自動車労働組合の問題を扱った映画を見てみようと考えて思いついたのが、ジャックニコルソンの「ホッファ」とコッポラ監督の「タッカー」です。ホファの方はトラック運転手の組合なので自動車工場とは関係ないのですが、まあ近いでしょうと思ってTUTAYAにいったのですが、両方とも置いてありませんでした。

映画 タッカー - allcinema

◇ストーリー ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 第2次世界大戦終結まじかの1945年春。デトロイト郊外の小さな街で、プレストン・タッカー(ジェフ・ブリッジス)は子供の頃からの夢を追い求めていた。9歳の時に惚れ込んだ自動車業界に身を置き、最愛の妻ヴェラ(ジョアン・アレン)や長男のジュニア(クリスチャン・スレイター)をはじめとする4人の子供達と共に幸せな日々を過ごしていた。戦争も終わり、アメリカが新しい時代を迎えようとしている時、タッカーは自分の夢である新しい車を作る決心をする。友人である元銀行家のエイヴ(マーティン・ランドー)、技術者のエディ(フレデリック・フォレスト)やジミー(マコ)の協力を得て、遂にモデル・カー、“タッカー・トーペード”を作り上げた。速さだけではなく、安全性や高級感をも求めた夢の車、トーペードは、巧みな宣伝やその斬新なスタイルで、たちまち世間の注目を浴びる。だが、当時アメリカを牛耳っていた巨大な自動車産業のビッグ3や、ファーガソン上院議員(ロイド・ブリッジス)ら保守的な政・財界は、密かに暗躍してタッカーをあらゆる面から攻撃し、その事業を叩き潰そうとした。タッカーは罠に落ち、裁判にかけられ工場は閉鎖寸前となった。全ての疑惑を晴らし、無罪を勝ちとるためにタッカーたちは50台の新車を期日までに完成させなければならない。タッカーとその仲間たちの苦闘の日々が始まった。そして最終弁論の日、タッカーは陪審員席に向かって、自らの信じるアメリカの自由・正義・未来について語りかける。「巨大な力で個人の自由な発想を押し潰すことは、この国の未来をも閉ざすことになるのではないか」その熱意ある発言は、陪審員たちの心をも動かした。遂にタッカーは無罪の判決を得て、それを迎えるかのように裁判所の前に完成したばかりのタッカー・トーペードが並ぶ。だがこの日、タッカーの工場は連邦政府によって閉鎖されることになってしまった。それでもタッカーと仲間たちは意気揚々と新車に乗り込み、パレードよろしく帰途についた。彼の車はこの50台のほかに、作られることはなかった。
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan


映画 ホッファ - allcinema

 

◇ストーリー    ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。
1975年7月30日、ジミー・ホッファ(ジャック・ニコルソン)は、側近のチャロ(ダニー・デヴィート)とデトロイト郊外のレストランで、マフィアのボス、キャロル・ダレッサンドロ(アーマンド・アサンテ)と会うため約束のロードハウスへ向かった。約束の時間が来ても現れないダレッサンドロに、チャロは電話をかけた。30年代、大不況のさなか、チャロは長距離トラックの運転手をしていたホッファと知り合った。ホッファはトラック運転手の組合チームスターを結成した。スト破りを図る経営者側との対抗上、マフィアと接近し、力を借りることになる。ホッファは労働争議中に知り合ったジョー(ナタリア・ノグリッチ)と結婚。第一次大戦後のアメリカ経済は繁栄期を迎え、ホッファは組合の中で地位を固め、資金管理までまかされるようになった。腹心の部下フィッツシモンズ(J・T・ウォルシュ)や、コネリー(ジョン・C・ライリー)とともにマフィアと親交を深め、資金援助をするようにまでなってしまった。肥大化していく組合の年金資金のゆくえについて、合衆国上院は調査に乗り出し、ロバート・ケネディ(ケヴィン・アンダーソン)議員らマクレラン委員会はホッファを告発、聴聞会で厳しく追求する。やがてジョン・F・ケネディが大統領に当選し、ロバートは司法長官になった。ホッファはついに組合の新会長に選ばれるが、チャロとコネリーとともに買収と詐欺の共同謀議で起訴される。組合の会費収入2億ドルという資金がマフィアに流れている証拠が立証され、ホッファは有罪になる。ホッファは服役するが、ケネディ兄弟が続いて暗殺され、ニクソンが大統領に就任、選挙資金を組合が出し、ホッファは特赦で刑務所を出た。しかしフィッツシモンズはホッファに、10年間の活動禁止という条件つきの特赦だと伝える。激怒したホッファは、ダレッサンドロに、ニクソンと裏取引きをしたフィッツシモンズを殺してくれと依頼した。すでにダレッサンドロとの約束の時間から4時間も経過していた。ホッファとチャロは、ロードハウスにいた青年に突然射殺された。そして2人の死体と乗っていた自動車は、現れた謎のトラックに積まれ、運び去られてしまうのだった。
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan


それで、目に入ったのが、ロバート・レッドフォードが監督した『大いなる陰謀』。

アメリカの9・11以後のアフガン問題を扱った映画です。それを借りてきて日曜日の夜観ました。

大いなる陰謀 公式サイト



映画の出来とすれば、レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズと豪華顔ぶれであるにも関わらず、尻切れトンボな感じで不満も残るのですが、アメリカを知る映画としては、よく出来ています。

 

<ストーリー>
未来の大統領候補の呼び声高いアーヴィング上院議員は、大物女性ジャーナリストをオフィスに呼び、密談を行った。対テ ロ戦争における極秘作戦の情報をジャーナリストにリークする議員と、彼の行動の裏に巨大な陰謀をかぎつけるジャーナリスト。一方アフガニスタンの山中で は、「国を変えるために、戦場へ行く」と希望を手にアメリカを旅立った青年2人が、生き残りを賭けた壮絶な戦いを強いられていた。彼らの恩師である大学教 授は、教え子たちの安否に思いをはせながら、教育者の立場から世界を変えるための闘いに乗り出していく……。


大学の授業風景がよく出てきます。特に大学で学ぶ学生には見せたい映画です。

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 大いなる陰謀 <特別編> / トム・クルーズ/ロバート・レッドフォード

その他の労働組合を扱った映画

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