勉強のやり方ブログ

効率的で本物の学力がつく勉強法を探求しています。

2009年01月

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今日、日能研の研究所の所長だった本間勇人さんと岡部憲治さんお会いしました。

話題はピサPISA読解力基準について。岡部さんは『世界標準の読解力-OECD-PISAメソッドに学べ』の著者。

聞きかじりなので細かなところは正確ではないのですが、大まかには以下の通り。

読解力を6段階に分けていて1.情報の収集2.情報の整理3.情報の分類4.ロジカルシンキング5.クリティカルシンキング6.ディベートと進むのですが、日本の指導要領をそれに突き合わせてみると、ほとんどがレベル3止まり。

特に低学年がひどく、考えさせることをやっていないというのです。

だから今の日本の教育では「自分で考え発言できる」人は育てられないというのです。

さらに考える訓練は10歳くらいまでにやっておく方がいいというのです。

PISAで一位に輝いたフィンランドの教育の方法も話に出ました。

低学年でカルタを使ってレベル6まで行かせる教育をしているというのです。

私も昨年、フィンランド・メソッドのテキストを買って読んで(眺めて)みたのですが、なるほどカード(カルタ)を見てストーリーを組み立てるものでした。

今日の話で少しだけキッカケをつかみましたので、これを発展させて考えてみたいと思います。

要するに書かれた文章をみて6段階でどのレベルまでいっているかを判断して添削していくという指導する側の方法のヒントを得たということです。 【関連】 世界標準の読解力 …著者 岡部憲治 - The 授業リンク -松田先生の授業 - 了 どうも正確には以下のようですね。 レベル 6 創造的思考(Creative thinking) レベル 5 批判的思考・評価思考(Critical thinking) レベル 4 論理思考(Logical thinking) レベル 3 情報の分類・照合(Matching) レベル 2 情報の整理(Relating) レベル 1 情報の確認(Scanning)

ネットの情報マニュアルというのはインチキくさくて

日頃はあまり紹介はしないのですが、

結構、良さそうなのです。

今年、一念発起、パソコンスキルを高めたいと思っている方にお勧めします。

音速パソコン教室・ワード(word)2003使い方動画講座

私は、大学に入ってくる学生のために自習教材を探していましたので、検討してみたのです。

普通の教材より、安いし、なにかインパクトが強くスピード感があります。

学生向けというより社会人むけなのですが、学生でもOKかなと思っています。

090107_1648~0001.jpg 朝食を抜くと頭がよく働かないといいます。

このことは実験をして科学的に実証されていることなのでしょう。

でも、そのことに自分で気付くということはあまりありません。

頭があまり動いていないということを自覚するためには計算ドリルとか漢字テストとかやってみると一目瞭然です。

朝食を抜くと血糖値が下がっていますので脳が十分に働かないのです。

5分もドリルをやってみるとエネルギー切れを起こしていることをやっと自覚できます。

ブドウ糖とかあめ玉がいいというのは脳が働くためのエネルギー源がブドウ糖だからで、とりあえず脳を働かせるには糖分を補給してあげることが必要です。

これから入試シーズンですが、試験に向かう前には必ず糖分の補給だけは忘れないようにしてください。

試験だからと栄養をつけために重い食事をしがちですが、これは逆効果です。消化のために内臓に負担がかかり、そのために眠くなったりします。

試験当日は胃腸に負担がかからない軽い食事にし、少しだけ糖分を多目に取って臨みます。

さらに自分の体をベストコンディションに持っていくためにはウォーキングなどの有酸素運動するといいと思います。体の状態が安定します。多分、「気」が整った状態になるのだと思います。

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090105_1827~0001.jpg 大宮の駅にあるマネケンワッフルのお店。

すごい行列。

日本の経済の底力を感じます。

フード関係は不況に強いといいますが、ワッフルってちょうど手ごろ。

週に一、二度は大宮駅に行くのでしばらく定点観測を続けてみます。

こうした定点観測はブログにぴったりですね。

ノート術の一つとしていつかまとめてみます。

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