勉強のやり方ブログ

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2009年10月

asahi.com(朝日新聞社):雷落とすとキノコ育った 岩手大成果、言い伝えがヒント - サイエンス

 

高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。名付けて「かみなりきのこ」。適度な電圧をかければ従来の2倍以上の収穫量が得られる成果が実証された。キノコ栽培だけでなく、野菜など他の農産物にも応用できる可能性があると、関係者は期待している。

 

この記事を読んで、とても面白いと思いました。実はなぜ高圧電流を木にかけるとキノコの生育が良くなるのか、そのメカニズムはわかっていないというのです。でも実験の結果、明らかに生育がいいということが実証された。

 

そのきっかけになったのが、「雷が落ちたところはキノコがよくはえる」という昔からの言い伝えだったというのも面白いですね。

 

何か、とにかくやってみる、頭で考えるのではなく、手を動かしてやってみるという手法がありだということです。

 

この記事では、「高電圧をかけるとがん細胞が『自殺』を始めることが他の研究機関で知られて」いると書いています。

 

わけもわからないけど、とにかくやっていくうちに、見えてくるものがあります。

 

 

 

 

 

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091011_1146~0002.jpg さいたま市にある埼玉県自治会館です。1970年代の建物で各室の窓の庇(ひさし)が無意味に分厚く、それがえんじ色に塗り分けられていて、外観の武骨さと色遣いから、私は勝手にストックホルム風と呼んでいる建物です。

有名な建築家の作品ではないでしょうがとても気にいっています。

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