勉強のやり方ブログ

効率的で本物の学力がつく勉強法を探求しています。

2012年08月

以前にお知らせしたカンファレンスが23日(木)に終わりました。

 

http://gkb48.com/

 

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主催者だったので緊張しましたが、とても刺激的なカンファレンスになったのではないかと思っています。

 

当日は東京と大阪を二元中継し、さらにUstreamで流しました。そういう意味でも新しい試みでした。

 

そもそもGKB48とは学校広報ソーシャルメディア活用勉強会というFacebookの非公開グループです。すでに会員が600名以上になりました。開設後一年がたったので、広く発信したいということでカンファレンスを開催しました。

 

Ustはアーカイブしましたので、すべて見ることができます。

 


Video streaming by Ustream


Video streaming by Ustream

 英語の高周波をたくさん含んだ見本として今井先生があげておられるクィーンのFreddie Mercuryのストーリー動画

 

日本人が英語が聞けないのは、母音にアクセントをおいた言語であるために英語の子音が聞き取れない。脳が処理してくれないことが原因というのが今井宏美先生のメソッドです。

 

ずばり、子音は高周波。これが聞こえるのが英語耳。t,s,z,dなどの音をしっかりと脳が判別してくれると英語がわかるようになるのです。そこには脳にあるスイッチを切り替えてあげることが必要といいます。

 

ダンスをしながら自分で発音してみる訓練とか、息を出す練習とか、自分の横隔膜の使い方や舌、顔の筋肉の使い方をしっかり学び、ここが重要ですが、自分で発音して、自分の耳でそれを聞いていくと自然に脳のスイッチが切り替わります。

 

その後はシャドーイングで、口に出して練習。

 

今井先生がホームページを開設されました。

 

わかりやすくて、しかも理論的、そして実践的。

 

英語学習の革命かもと私はすっかりほれ込んでいます。

 

イギリス英語から高周波を! - iimai ページ!

 

脳も省エネ! - iimai ページ!

 

みなさん、ブックマークしておいていつもチェックしておきましょう。



数学のひらめきの話がおもしろかったので、もう一度アンドリュー・ワイルズの動画を探してみました。

 

こちらは藤原正彦さんがNHK人間講座「数学者列伝」で紹介しておられるアンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理を解くまでの物語。

 

3回目で日本人数学者の話、日本の独創性そして美的センスの話が出てきます。

 

 

 

 

フェルマーの最終定理を証明したアンドリュー・ワイルズの証明までの道のりを紹介したドキュメンタリー。

 

これまでの数学者たちの方法を使って証明していくアイデア。その中に日本人数学者が何人もでてきます。

 

日本人の数学的な才能は注目すべきですね。

 

さらに一度証明したと思い、学会に発表、世界から賞賛を受けるのですが、最後のところで間違いがわかり、一年あまりらちがあかないのですが、一年がたったある朝、突然証明がひらめきます。

 

 

 

 

昨日紹介した教育カンファレンス「これからの教育の話をしよう-教育改革×ソーシャルの力」のスピーカーを紹介します。

 

スピーカー発表 | 〜教育改革×ソーシャルの力〜学校広報ソーシャルメディア活用勉強会

 

2001年に出された遠山プランにより国立大学の独立行政法人化が行われ、同時に競争原理による大学改革が進められました。

 

助成金・補助金を傾斜配分するというやり方は各大学が知恵を出して研究と教育改革に取り組みことを促進するように見えて実際にはあまり機能しませんでした。

 

教育に性急な成果を求めるやり方はかえって教育の質の悪化を呼んでいます。

 

その中で新たな教育改革の提言が2012年に出てきました。

 

それがどのようなものであるのか、有効なのか、そのあたりをいろいろなスピーカーにTEDのようなプレゼンスタイルで多彩な視点から語ってもらいます。

 

会場からもTWITTERのツイートやFBコメント、USTコメントで意見を交わすことができます。

 

Facebookページ

 

これからの「教育」の話をしよう~教育改革×ソーシャルの力~

 

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