コロナ共生時代の新しい大学進学を考える

子どもたちが考える力、対話する力、創造する力を教育の中で身に付けるにはどうすればいいのかを考えていきます。特にコロナ禍で一気に加速するオンライン教育についても取り上げます。タイトルは仮。大学の募集と教育についてのコンサルを行っている株式会社シンクアップのブログです。

2012年08月

 英語の高周波をたくさん含んだ見本として今井先生があげておられるクィーンのFreddie Mercuryのストーリー動画

 

日本人が英語が聞けないのは、母音にアクセントをおいた言語であるために英語の子音が聞き取れない。脳が処理してくれないことが原因というのが今井宏美先生のメソッドです。

 

ずばり、子音は高周波。これが聞こえるのが英語耳。t,s,z,dなどの音をしっかりと脳が判別してくれると英語がわかるようになるのです。そこには脳にあるスイッチを切り替えてあげることが必要といいます。

 

ダンスをしながら自分で発音してみる訓練とか、息を出す練習とか、自分の横隔膜の使い方や舌、顔の筋肉の使い方をしっかり学び、ここが重要ですが、自分で発音して、自分の耳でそれを聞いていくと自然に脳のスイッチが切り替わります。

 

その後はシャドーイングで、口に出して練習。

 

今井先生がホームページを開設されました。

 

わかりやすくて、しかも理論的、そして実践的。

 

英語学習の革命かもと私はすっかりほれ込んでいます。

 

イギリス英語から高周波を! - iimai ページ!

 

脳も省エネ! - iimai ページ!

 

みなさん、ブックマークしておいていつもチェックしておきましょう。



数学のひらめきの話がおもしろかったので、もう一度アンドリュー・ワイルズの動画を探してみました。

 

こちらは藤原正彦さんがNHK人間講座「数学者列伝」で紹介しておられるアンドリュー・ワイルズがフェルマーの最終定理を解くまでの物語。

 

3回目で日本人数学者の話、日本の独創性そして美的センスの話が出てきます。

 

 

 

 

フェルマーの最終定理を証明したアンドリュー・ワイルズの証明までの道のりを紹介したドキュメンタリー。

 

これまでの数学者たちの方法を使って証明していくアイデア。その中に日本人数学者が何人もでてきます。

 

日本人の数学的な才能は注目すべきですね。

 

さらに一度証明したと思い、学会に発表、世界から賞賛を受けるのですが、最後のところで間違いがわかり、一年あまりらちがあかないのですが、一年がたったある朝、突然証明がひらめきます。

 

 

 

 

~教育改革×ソーシャルの力~学校広報ソーシャルメディア活用勉強会
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 Facebookの非公開グループに「学校広報ソーシャルメディア活用勉強会」を作り、教育や学校広報のテーマで自由に情報と意見を交換しながら、2か月に一度の間隔でリアルの勉強会も開いてきました。

はじめは30名くらいの勉強会だったのですが、次第にメンバーが増え今では560名ほどの会員になりました。Facebookというゆるいつながりであるために気軽に参加できることが会員が増えた要因だと思いますが、いままでにこのようなグループがなかったことも会員が増えることに影響したようです。

学校広報という共通のテーマを持ちながら、大学、短大、専門学校、高校、教育情報会社、広告代理店、教育ジャーナリストなどさまざまな立場の人が参加してくれています。

大切にしていることは「ソーシャル」ということ。これは言ってみれば組織でなく、個人の立場での参加し、発言ですることです。グループ内はフラットな関係です。

これにより今まで出会うことのなかった人と人との新しいつながりが生まれ始めました。同じようなことを考えていながら活動のフィールドが違うために意見を交わすことがなかった人との刺激的な出会いが数多くありました。このような広がりは私たちにはかなり驚きでした。ソーシャルの可能性を身をもって体験したといえます。

その勉強会が、一年の成果を社会に問うためにオープンな教育カンファレンスを開催することになりました。

教育に関心のある方ならどなたでも参加することができます。学生の参加も歓迎しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。

最大の特色は教育に関心を持つ人と知り合うことができることです。世界を広げることができ、活動の範囲も広がります。

かなりエキサイティングなイベントになること間違いなしです。

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