コロナ共生時代の新しい大学進学を考える

子どもたちが考える力、対話する力、創造する力を教育の中で身に付けるにはどうすればいいのかを考えていきます。特にコロナ禍で一気に加速するオンライン教育についても取り上げます。タイトルは仮。大学の募集と教育についてのコンサルを行っている株式会社シンクアップのブログです。

カテゴリ: 高校教育

昨年12月に開催された「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」の様子。
将来の夢を切り拓く“高大連携”を開催 | トピックス | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY)

新しくなった伊都キャンパスで開催されました。
とてもいい高大連携プログラムだと思います。
実は株式会社シンクアップでは昨年九州大学がホスト校になって開催されたQS APPLE 2019の裏方として2度福岡に行きました。移転した新しい伊都キャンパスも見てきました。学内に自動運転の無人バスが走ってました。行きは電車で帰りは高速バスでしたが遠かった印象です。 その時はまさか鹿児島に支社を作るとは思ってもいませんでした。運命の糸とは本当に不思議です。また九大もいくことになるのだろうと思います。鹿児島からだと九州新幹線で1時間ちょっとです。


実は『数学ゴールデン』の作者は鹿児島の元高校の数学の先生です。数学オリンピックを目指す高校生の物語です。舞台が福岡の二番手の県立高校なのですが、九州大学伊都キャンパスまで自転車で行くシーンが出てきます。研究室を借りて開かれている数学の特訓セミナーに車に乗せてもらえなかった主人公が自転車で行くという設定です。

昨日2017年にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に選定された鹿児島県立錦江湾高校が中間評価において優秀校6校として発表されたことを書きましたが、今回は2018年選定の鹿児島県立国分高校の話題です。コロナの影響で発表の場の確保に苦労しているようですが、霧島市にプレゼンが行えたようです。新しいツアーを提案やハザードマップを確認できるアプリの開発などが提言されたようです。
詳しい内容が気になります。サイエンスでツアーですから自然に関するものでしょうか。
<追記> 記事をよく読むと「霧島市が運行している周遊観光バスの乗車率を上げるため、外国人向けなど新たなツアーを提案する班」とありますね。気になったので調べてみました。
鹿児島県立国分高等学校

ホームページに発表会の詳しい様子が書いてありました。
ついでに数学検定のニュースもありました。
明日(7/11土曜日)の数学検定と土日月の予定についてhttp://kokubu.edu.pref.kagoshima.jp/article/2020071000332/
理数教育に力を入れている様子がわかります。

<追記>
国分高校SSH通信第15号が見つかりました。
http://www.edu.pref.kagoshima.jp/sh/kokubu/docs/2018112800027/file_contents/SSH201915.pdf

上記国分高校SSH通信第15号から
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九州大学「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」
2019年10 月 19 日(土),九州大学が行っている「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」に参加しました。本発表会は,人文社会系,理工系,生物系,複合系の4分野の括りでポスターセッションを行う大会で,文系生徒が発表する貴重な機会ともなっています。九州・山口地区のSSH校・SGH校・SPH校や,九州大学未来創生科学者育成プロジェクト(QFC-SP)校を中心に毎年多くの参加がありますが,昨年度の発表本数 66 本に対し,今年度は 126 本とほぼ倍増し,高校生の探究活動が浸透しつつあることを窺わせます。本校は,昨年度の4班に対し,本年度は理数科6班と自主ゼミ7班の計13の研究班が参加しました。

九州大学がこういうイベントを行っているのですね。素晴らしい。

kokubuh

平成29年度に選ばれたスーパー7サイエンスハイスクールの中間評価が発表されました。<br>
↓<br>
SSH中間評価(平成29 年度指定)の結果について<br>
以下の6校の取り組みが最も優れた取り組みとして評価されています。その中で鹿児島県立錦江湾高校が選ばれていることをうれしく思います。<br>
・「優れた取組状況であり、研究開発のねらいの達成が見込まれ、更なる発展が期待される」(6校)<br>
〈学校名〉<br>
福井県立若狭高等学校<br>
兵庫県立加古川東高等学校<br>
岡山県立玉島高等学校 <br>
岡山県立津山高等学校<br>
広島県立西条農業高等学校 <br>
鹿児島県立錦江湾高等学校<br><br>
鹿児島県立錦江湾高等学校 | 鹿児島県立<br>

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